フラワーエッセンスは「心」「感情」の部分に働きかけます。
簡単に言ってしまえば、
病として体に現れる前に、「心」や「感情」のバランスを取り戻す、ということです。
潜在意識の中に閉じ込められて固まってしまった感情を解放し、
あるいはすでに顕在化し、自覚している感情でも、手放し難くなっているものや癖、それらを手放す。
それを強力にサポートするのがフラワーエッセンスです。

魂の世界には、「善悪」はありません。判定は無いのです。
あるのは、ただ、 『体験』 だけ。
私たちが苦しんでいても、不幸と言われるようなことに直面していても
魂は何時も喜んでいます。
「計画どうりだわ〜!」 というような感じです。
計画、いわゆる道筋は無数にありますから、
どんなことになっても、計画が狂うということは無いのです。
そうして私たちは転生を繰り返し、自分の魂の輝きを増してきたのです。

魂とエゴの間で葛藤が大きいと、苦しみも大きくなります。
つまり、私たちの真我である魂がそのことはもう手放す時期だと呼びかけているにもかかわらず、向き合い手放すことに対してエゴが抵抗する。この抵抗が、葛藤です。
葛藤が大きいほど、現れてくる課題も大きくなります。
魂は気付いて欲しいので、あの手、この手、奥の手を使って私たちにメッセージを送ってきます。
メッセージは病だけとは限りませんが・・・
エゴを鎮めてめて、精神的なエネルギーの調和をはかり、魂の本来の姿に近づけるよう助けてくれるのが、
フラワーエッセンスの働きです。

ここで、一番気をつけておきたいのは
心と体が密接に結びついていると言うことが、
誰かを責める、自分を責めることに繋がることです。
だから自分はだめだ・・・とか、もっと明るくならないと・・・・
と言うように決して自分を、そして他人を見ないでください。
自分を責めるというのは感情の中でもとても強力なネガティブ波動です。
病も、感情も、すべてメッセージです。今取り組む何かがあるよ、という。
「笑い」が免疫力を強化する
怒りっぽい人は心臓病にかかるリスクが高い
ストレスや心配事、ショック、悲しみで夜眠れない、又は、朝起きることができない
漢方の中にも
悲しみは 肺・大腸系
怒りは 肝
等の捉え方があります。
心と体の結びつきを否定する人は少ないと思います。
ネガティブな人はポジティブな人より何倍も風邪を引きやすいという研究結果や
「病は気から」と昔から言われているように、私たちの心と体の関係は改めていわれるまでもないですよね。
けれども、少し例を挙げれば、


私たちは、言うなれば様々な感情を体験するために
この地球上に生まれてきました。
口では言い表せない、辛い体験もあると思います。
そして、そのように自覚できない、
つまり、その体験がとても辛かったので
前世から持ち越して潜在意識の中に生きている感情もあるでしょう
それらが昇華され、
あなたの魂が本来の光で輝けますように。