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コルテPHI
mother earth essence 
花を摘まないで作るエッセンス
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代替医療としてのフラワーエッセンス
フラワーエッセンス体験談

コルテさんは自身のエッセンス作りについて、著書『イルカとクジラのメッセージ』のなかで
このように述べられています。

コルテPHI MOTHER EARTH ESSENCE について


従来のように花を摘まない理由

フラワーエッセンスを作り始めてごく早い時期に、私は従来の作り方から離れました。

エッセンスを作るときに花を摘みとらねばならないのは耐えられないとずっと思っていたからです。

こうやって傷つけられることで植物が痛みを感じ、苦しむことは明らかだと思っています。

花は無傷であればあるほど人間の癒しにもより役立てるのです。

自分の経験からするとエネルギー的な生物情報は花の中だけではなく、その植物のオーラの中にも含まれます。

これを知った私は花を摘み取ることを一切やめました。ふさわしくないし、花を傷つけることだと思ったからです。


自分の肉体のためには植物が必要で、それには植物を刈り取り、従って、殺さねばなりませんが、私にとっては

このことと植物のエネルギーを用いたエッセンスを作ろうとすることの間には大きな違いがあるのです。
     


どのようにしてエッセンスを作るのか


そこで問題は、エッセンスを作るためのエネルギー情報の転写をどうやって行うかでしたが、ある知人の女性が

昌洞石(Geode)を使ってはどうか、とアドバイスしてくれました。

昌洞石(Geode)というのは鉱物学的に言うと、中が空洞になった球状体で、その内壁に先端を中心部に向けて水晶の結晶が出来上がっているものです。

この球状体を二つに切って分けたものを手に入れることができました。

これで問題は解決しました。それ以降、昌洞石を使っていますが、植物のエネルギーをエッセンス用の水に転写する上で素晴らしい働きをしてくれます。

この昌洞石をエッセンスを作り始める前に、その都度、まず浄化し、エネルギー的に準備を整えます。

私のエッセンスの作り方を
クリスタル(水晶)法と読んでいますが、昌洞石を使うことから来ています。

この方法ですべてのエッセンスを作っていますが、これはバッチフラワーの名で知られるエッセンスの従来の作り方とは本質的に違う点がいくつかあります。

しかし、基本的な条件は変わりませんから、自然の中のハーモニーの感じられる静かな場所、植物がその力をいっぱいに開かせることのできるところでのみ仕事をします。

ただ、エッセンスを作るにはたくさんの完全に開花した植物を必要としますが、それを摘みとったり、その他の方法で傷つけたりはしません。

また、常に
太陽の光がいっぱいの明るい日を選びます。

エッセンス作りに一番良い時間帯は、植物がまだ朝の新鮮な状態を保っている午前10時から午後2時までです。

月の位置もまたとても重要です。なぜなら、上昇する月、あるいは満ちていく月、そしてもちろん満月の時にもっとも大きな力が花の中に宿るからです。

エッセンスを作る瞬間に、非常に大切なことは、作り手がバランスが取れていて、自然との一体感を持っていることです。

なぜなら、このときにはハーモニーと、最大限の集中力と落ち着きが必要だからです。

次にその
花のオーラを通して、花と精神的にコンタクトします。

また、その
植物の生命体、ディーバとコンタクトして援助を請います。相手の植物が同意してくれ、コミュニケーションが成立したところでエッセンスつくりの仕事が始まります。

昌洞石の器の中に
澄んだ綺麗な泉の水を入れます。

水は双極性の物質として植物の花のエネルギー体から情報を取り出しますが、水晶を内側に持つ昌洞石は、この情報を伝導する働きをします。

日光はこの作り方の場合不可欠です。なぜなら、花のオーラは太陽光線の下にあるとき、より広がり、より強力になるからです。

昌洞石は直接は何近付けて持っています。そして太陽がエネルギーの転写を強化します。


この仕事は、実は瞑想をすることであり、2〜3時間かかりますが、それが済むと、その植物のいわゆるマザーエッセンスといわれるものが出来上がっているのです。





※サブタイトルはコルテさんの著書にはありません。
  
私が特に共感する部分を赤字で示しました。
  読みやすいように改行も変更しています。

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