ヒ   プ   ノ   体   験   談
40代男性 30代 男性 30代女性 30代女性

「ヒプノセラピーを体験して」    


快く体験談を書いてくださって本当に感謝です。

とても、勘の鋭い方で、全体的に私の誘導と言うよりは、最初に呼び出したこの方を導いている存在の誘導で
進んでいきました。

時に、私の誘導よりも、内的なつまり、自分自身の潜在意識が先行して様々な体験に導いていくことがあります。
そして、一番その時に必要な体験と気付きをもたらしてくれるのです。

以前にも、この方と同じような立場にあった方のセッションに立ち合うことがありました。
こんなに古い時代に触れると、個人的に、当時人類はどれくらいいたのだろうか、とか、
人口が増えると言うことは魂が増えると言うこと?・・・
魂はどうやって産まれるの????など頭の中が、ハテナマークで一杯になる私。

T.K.さん、次回の旅も是非お付き合いさせてくださいね。

ヒプノセラピーとは
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代替医療としてのフラワーエッセンス
フラワーエッセンス体験談
T.K 49歳、男性

私は、20数年前から今流行のスピリチュアル系の本や現象にとても興味を持っていました。
ですから、色々な本を手当たり次第読みあさり、ワークに参加し、それが昂じて今ではあるワークショップも開催しています。

 

今回受けたヒプノセラピーも日本に紹介されだした頃からとても興味がありましたが、なかなかセッションの機会に恵まれず、
いつかチャンスがあったらと密かに思っていました。

 

そして先日あるセミナーに参加したとき、一緒に参加していた友人【アバンダンティア主催の宏子さん】にヒプノについて
色々質問していると、 「いつでもいいから一度私のヒプノ受けてみたら?」 とお誘いを受けました。

 

それから数日後、他の友達が、宏子さんのセッションを受けた時のことを「自分は前世で戦士だった」などと話してくれるのを聞いていて、いても立ってもいられず、すぐ携帯で予約をさせてもらいました。

 

セッション当日、予約時刻はお昼の三時なのですが、朝からソワソワ状態でした。

 

と言うのも、私は、スピリチュアル系は好きな方ですが、頭が固いというか思考が左脳系なので、
「催眠にかからなかったらどうしよう、何もビジョンが見えなかったらどうしよう」 と期待よりも不安で一杯だったからです。

 

午後三時、いよいよセッション開始です。

 

始める前に軽くお話をしたあと、まず今回のセッションで何が知りたいか、どんな成果を期待するかのヒアリングです。

 

私は、特に考えてきてなかったので(というか大した悩みもない証拠ですね〜)宏子さんもちょっと困った様子でした。

 

 仕方ないので、「ぶっつけ本番でメッセージをもらいに行きますか」ということになり、横になって足もとにレメディを施してもらい、催眠の誘導がはじまりました。

 

まだ不安はありましたが、宏子さんの手慣れた誘導に乗せられてスーっとイメージが沸いてきます。

 

まず目の前に広がる風景は、何度も訪れたことのある海辺の草原。

 

そこでそよ風に吹かれながら、横たわっている自分。

その感触をしばし堪能した後、ビジョンの中で立ち上がって、いよいよ自分の「ガイド」を呼んで貰います。

 

どんなガイドが現れるのかな?と思う間もなく、白いドレスみたいな服を着た背の高い白髭の老人が目の前に出現。

 

宏子さんに促されるままに、そのガイドに挨拶をして名前もおしえてもらいました。

 

不思議なことにセッションの最中は、リードしてくれている宏子さんの声や外を走る車の音などは、ふつーに聞こえていましたし、
自分の意識もとてもハッキリしていました。

 

同時に二つの世界に存在しているような感じです。

 

次いで、宏子さんが「では、そのガイドさんに一番行ってみたいと思う場所に連れて行ってもらって下さい」というので、
心の中でそう呟くとガイドが私の手を取り宙へ舞い上がりました。

 

なんだか目が覚めたまま夢を見ているような感じです。

 

そして今度は海の中へ。「えっ!海の中に住んでいたの〜」と思っていたら、サーっと水が引いていき、
石造りの巨大な神殿の頂上に子供の自分が立っていました。

 

年齢は8歳・・・かなりかわいいジャニーズ系のボクです(髪の毛はブロンズでした)

 

神殿の下のほうには、そこら中を埋め尽くす民衆の頭だけが絨毯の模様のように見えます。

 

その情景を宏子さんに告げると、「私たちの歴史のどの時代ですか?」と聞かれました。

 

私は直感的に「そんな新しい時代ではない」と告げると同時に、昔滅んだと言われる「ムー」だと納得しました。

 

・・・まさか、いきなりココまで飛ぶとは???想像もしていなかったので驚くやらおかしいやら。

 

そこで、とりあえず自分の身辺調査として、両親やら自分の名前(シン君でした)やら、
仕事(神殿でお祈りをするシャーマンでした・・なんと8歳で、すでに仕事してました・・・)を確認し、
様々なビジョンや感覚を感じることが出来ました。

 

その時、急に巨大な水の固まりが、地平線から襲い掛かってくるビジョンが現れて、
「おー!これは大変だーつ!」 と思わず声を上げてしまいました。

 

その情景をしばし見ていると、宏子さんが「もう少し時間を進めてみましょう〜。今何歳ですか」との声で、
25
(年齢は直感的にすぐわかるようです)の自分に移行しました。

 

25歳の自分のビジョンは、既に海の藻屑となって海中を漂っていました。

自分のいたところが海に沈んでしまったようです。

 

「もう死んでいるみたいです」と宏子さんに告げました。

 

「それでは、別のところに行きましょう」の指示をうけたと同時に、今度はスーっと地球を離れて、
何か小さな乗り物の窓から地球を眺めている自分がいました。

 

年齢は解らず、自分の顔もハッキリしませんでしたが、そばに同じ種族らしい存在が私にこう話しかけてきました。

 

「ちゃんと見届けたな!それでは次に行こうか」みたいなニュアンスです。言葉のコミュニケーションではありませんでした。

 

そして、その存在がそばにいるだけで、何か懐かしいようなホットするような感触でした。

 

その時直感したのは、「自分は、地球で起きる大きなイベントを何度も見るために存在するのかな?・・・それが魂の役目なんだな!」 ということでした。

 

輪廻転生というものを信じるならば、人は同じ魂を持って何千回も生まれ変わるといわれています。

 

そして、私の魂になにか役割があるとすれば、地球のイベントを見ることと納得しました。

 

だとすれば、現世での役目もそうだといえそうです。

 

まさに、今の地球は歴史始まって以来の大イベント尽くしの時代といえますから。

 

となれば、自分の管理者である魂に対して、現世の私の心と体が協力できることは明白です。
元気で長生きすること・・・ただそれだけ。

 

とてもシンプルなことです。

 

それさえ守れば、あとは自由にこの精神と肉体を自分のためだけに使えるということ。

 

今回のヒプノセラピーをうけて、人間誰もが一度は思いをはせる 「自分は何のために生まれてきたのだろう」 の問いに対する
私なりの答えを見つけることが出来ました。

 

おかげで、今までいつも心に引っかかっていた  「自分は何のために生まれてきたのか?」  がスッキリして、
もやが晴れた心持になれました。

 

わずか2時間程度の(感覚的には230分ぐらいにしか感じませんでした)セッションでしたが、沢山のメッセージを得ることが出来ました。

 

次回またセッションを受けるときは、もっと近い過去に飛んで、出来るだけたくさんのソウルメイトに逢ってみるつもりです。

 

宏子さん!すばらしいセッションをありがとうございました。